「タレントの結婚」について。

TOKIOの城島茂くん48歳が24歳下のモデルと「デキ婚」発表。ジャニーズ事務所と少々関わりがあり、テレビのワイドショーを次々観た。撮影動員はなかったが、私からすれば「デキ婚」は、だらしないと思う。城島くんは三十数年芸能活動を続けてこられて蓄えもある、高級車を乗り回す事もなく、地道な性格と生活だと思う。いつもは撮影ポジションの取りっこで落ち着いてインタビューを聞いたことがなかった。ワイドショーのやり取りを聞いて面白かった。「お相手の手料理はいかが?」は、男子が作ってご馳走したい場合もあるけどネ。でもオメデトウ。

「しくじり先生=山口 真由さん」観た。

TV朝日、羽鳥慎一さんのモーニングショーに出演されている、スーパー弁護士さんの「しくじり」を拝見した。その感想です。 勉強時間一日14時間はすごい。勉強が苦にならない体質?は羨ましい。でも考えようによっては一種の「ひきこもり?」。恋愛偏差値が低いと自覚されていた。教科書を丹念に調べれば書いてある研究物と違い、生身の人間が相手だから人生が楽しめる。お付き合いした殿方の「薄っぺらな知識」を論破すると言う。でも、もう少し話を聞けば話題が発展し、楽しくなると思う。現在はメールが主流で、怒っているのか?笑っているのか解らないもの。電話の音声は感情が伝わる。勿論ラブレターもいいネ。

「TBSご苦楽レストラン」観ている。

平成元年バブル最終年?相続か株でお金持ちになった同級生が居た。本人が好きな「ラーメン屋」「イタリアピザ屋」「スイーツのコーヒー屋」「居酒屋と定食屋」の四店を一度に開業した。私も写真事務所から独立したてで、彼から新聞の折り込みチラシの仕事をいただいた。友人は主演の石原ひとみさんと同じように、行きつけの店でスカウトしてそれぞれの店長及び料理人に採用した。びっくりするほどドラマの内容が似ている。またすごい所は、五~六年で安定したら権利を譲って任せた事。この「ご苦楽レストラン」の元ネタは、もしかして?これからの展開が楽しみである。当然録画予約する。

オートバイが大好き。免許証取得の思い出。

NHKドキュメント72時間「それでもバイクで走る理由」を観た。 高校生の頃、友人に誘われて原付バイクの免許証を横浜の二俣川試験場まで受けに行った。当時は20問、100点満点の内80点で合格。私は80点でギリギリ合格。誘った友人は60点?で不合格。最終時間の試験に再度チャレンジすると言う。私は視力検査も終わり最寄の警察署に受け取りに行く手続きをした。友人に「待っていようか?」と聞いたら「今日は合格する自信がない」と言い出し「帰っていい」と。昨夜の試験勉強の疲れもあり帰宅のバスの中では爆睡した。半年ほど近所の商店主から配達のバイトをしながら練習し、自動二輪運転免許証を取る事にした。今度は筆記試験と90CCのホンダカブで実技試験がある。一度目は、坂道発進と一時停止のはみ出しで不合格。二度目で合格した。